コトリ_住宅設計

有限会社コトリ 60歳からの家づくり 歯科医院設計 建築設計 建築グラフィック パース 広告 デザイン ホームページ制作

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そこに住む人の個性が引き立つためにはあえて無駄とも思えるスペースを提案することもあります。
効率の良いプランより、オンリーワンの住宅を計画・提案して行きます。
『60歳の家づくりとして』定年から考える100歳を目指して楽しく暮らす家づくりを提案中。

30歳での家づくりと60歳からの家づくりでは、目的やライフスタイルも違い、建てる家も変わってきます。
私達にとって良い建築設計とは、その建てた家で一生快適に暮らす為に、オーナーのライフスタイルの変化に対応できる家だと考えます。もちろん現時点でのライフスタイルに合った設計を提案いたしますが、同時に60歳の定年後以降のライフスタイルの変化にも、軽微なリフォームで対応できる設計を同時に提案しております。
私たちは60歳からの家づくりとは、楽しい生活の場所でギリギリまで自立した生活ができる場所をつくることだと考えています。定年後の趣味を活かした家や二世帯住宅など、今だからできる『60歳からの家づくり』を提案しております。ちょっとした相談でも、お気軽にご連絡ください。

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住宅設計

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住宅の完成までの流れ

STEP1
1. ご連絡ください

まずは、お問い合せフォームまたは、お電話、FAXにてお気軽にご連絡ください。

2. ヒアリング

まずお会いして年齢や家族構成、スケジュール、予算、設計に対する希望などをお聞きいたします。

3. 敷地・現地調査

実際の現地を見させていただき、現地状況の調査いたします。
※現地が決まっていなかったり、迷っている場合などの場合は、弊社の提案もふまえてアドバイスをいたします。
区役所をまわり敷地の概要を調査し、与件をまとめます。

4. ディスカッション

敷地与件と敷地の状況とヒアリング内容をベースに、どのような雰囲気の建物にしていくのか一緒にイメージをふくらませていきます。お互いの意見が一致となりましたら調書にご記入いただき、建築設計業務契約を行います。
STEP2

5. 平面プランの提案

平面プランをいくつか提案いたします。その平面プランをベースにどのような住み方をするのか、具体的な生活イメージを考えながら詰めていきます。

6. 構造計画

平面プランがある程度決まりましたら、耐震等に必要な構造計算をしながら断面、立面の計画のも進めます。

7. 外観・内観デザインの計画

構造の基本計画が決まりましたら、話し合った内容をもとに外観・内装デザインを考えていきます。
イメージパースなどを使って、外観・内観のイメージを確認しながら意見を出し合いながら進めて行きます。

8. 実施設計デザイン

基本図面をもとにさらにデザインや素材を再検討し、施工に必要な意匠図面(建築概要書・仕上表・平面図・立面図・断面図・展開図・家具什器図・断面詳細図・天井伏図・電気図・照明リストなど)を制作し、数社の施工業者に見積りを出していただきます。その見積を元に比較検討の上、施工業者を決定します。決定した施工業者と共に、予算について再度検討をしつつ、さらに細部の機能などについて話し合い、最終設計デザイン決定します。

9. 建築確認申請書類の作成

区役所に建築工事の許可をいただくために、建築確認申請書類を作成します。
STEP3

10. 工事契約と建築設計管理

クライアント様と施工業者との間で工事契約の手続きをしていただいた後、工事が始まります。
※図面や工程表に基づいた工事が適切に行われているかを弊社でチェックいたします。

11. 竣工検査

クライアント様・施工業者・弊社の三者で、図面通りに出来上がっているか、全てが適切に機能しているかなどを検査いたします。

12. 完了検査

区役所に申請した書類にそって建物がつくられているか、区役所の方に検査をしていただき問題がなければ、区役所から建築完了検査済証を発行していただきます。

13. 完成(竣工引渡し)

   建築設計管理完了

施工業者の工事完了後、施工業者の方からお引き渡しとなります。後日、竣工図書を作成しお客様へお渡しいたします。

※スケジュールは、物件の内容や諸条件により異なります。正式なスケジュールは、詳細打合せ後とさせていただきます。

 ■T邸(東京都江東区)

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10坪の敷地にオーナーのこだわりを詰め込みました。対角線上に目線が行くように部屋を配置することにより、床面積以上に広い空間に感じるようになっています。

■K邸(東京都世田谷区)

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日常的に居住時間の長いリビングダイニングを日当りの良い2階に配置。明るく広い部屋にするために部屋を区切ること無く、2階まるごとワンルームで計画しました。
今回もT邸同様に面積以上に部屋を広く感じさせる為に、平面方向と高さ方向と対角線上に目線が行くように設計しました。オーナーの希望であった白い床にしたことにより、さらに部屋が広く感じることができました。
屋上にデッキを設置しました。通常の屋上デッキの場合、他の部屋と関係が無くデッキだけ孤立してしまうことがありますが、デッキと2階リビングの間に小窓を設け、デッキにいる人と2階リビングダイニングでいる人とコミュニケーションができるようにしました。